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今日ハリウッドで活躍する人の中で、最も尊敬されている俳優の1人。最近では、リディアン・ブルックの小説が原作とし、第二次世界大戦後の内容を扱った映画『モーガン夫人の秘密〈未〉』(19)に出演した。共演者は、キーラ・ナイトレイ、アレキサンダー・スカルスガルドで、FOXサーチライト・ピクチャーズより公開された。また、HBOの連続ドラマ「Catherine The Great(原題)」(19~) にも出演し、ヘレン・ミレンと共演する予定。クラークはロシアの軍司令官グレゴリー・ポチョムキン役として、エカチェリーナ2世の愛人、愛された政治家、生涯の親友を務める。そして、デイミアン・チャゼル監督の『ファースト・マン』(18)にも出演。2018年ベネチア国際映画祭で初演を果たしたこの作品は、ニール・アームストロングの人生と、彼が1969年に初めて月面を歩いた人物となるきっかけとなった伝説的な宇宙探査ミッションを取り上げている。クラークは、アポロ1号のテスト中に起きた火災で亡くなった、米国人宇宙飛行士エドワード・ヒギンズ・ホワイト役を演じている。

以前には『Chappaquiddick(原題)』(18)にテッド・ケネディ役として出演した。ジョン・カランが監督を務めたこの伝記映画では、若い選挙参謀テッドの命を奪った1969年の自動車事故を取り上げており、その後の影響やケネディの政治家キャリアへの影響についても描いている。このケネディ役の演技は、批評家たちから「史上最高だ」と評価を受けた。

2017年、ディー・リース監督のネットフリックスの時代劇『マッドバウンド 哀しき友情〈未〉』(17)に出演。共演者はキャリー・マリガン、メアリー・J・ブライジ、ギャレット・ヘドランド。キャストはアンサンブル・パフォーマンスに対して特別ゴッサム審査員賞を、また、インディペンデント・スピリット賞のロバート・アルトマン賞も受賞した。

そのほか、キャスリン・ビグロー監督のアカデミー賞®ノミネート映画『ゼロ・ダーク・サーティ』(12)、1996年に実際起きたエベレストでの大惨事に基づいて製作されたバルタザール・コルマウクル監督の『エベレスト』(15)、エミリア・クラークやアーノルド・シュワルツェネッガーと共演した『ターミネーター:新起動/ジェネシス』(15)、ゲイリー・オールドマンやケリー・ラッセルと共演した『猿の惑星:新世紀(ライジング)』(14)、ブリット・マーリングやダイアン・クルーガーと共演をし、幼いエイブラハム・リンカーンの父親役を演じた、2014年サンダンス映画祭初演の『The Better Angels(原題)』(14)など、数々の出演作品で有名だろう。他にも以下の映画に出演している。スティーヴン・ナイト監督の『セレニティー:平穏の海〈未〉』(19)、マーク・フォースター監督の『かごの中の瞳』(16)、テレンス・マリック監督、クリスチャン・ベイル、ケイト・ブランシェット、ナタリー・ポートマン共演の『聖杯たちの騎士』(15)、バズ・ラーマン監督、レオナルド・ディカプリオ、トビー・マグワイア、キャリー・マリガン共演の『華麗なるギャツビー』(12)、ローランド・エメリッヒ監督の『ホワイトハウス・ダウン』(13)、ジョン・ヒルコート監督、トム・ハーディ、シャイア・ラブーフ、ガイ・ピアース、ジェシカ・チャステイン共演の時代劇『欲望のバージニア』(12)、マイケル・マン監督、ジョニー・デップ共演の『パブリック・エネミーズ』(09)、ポール・W・S・アンダーソン監督の『デス・レース』(08)、絶賛されたトム・ロブ・スミスの小説を原作として製作したダニエル・エスピノーサ監督の『チャイルド44 森に消えた子供たち』(14)、2011年ベネチア国際映画祭で初演を果たした『キリング・フィールズ 失踪地帯』(11)、ジェイダ・ピンケット=スミスの監督デビュー作品『愛人契約〈未〉』(08)、デヴィッド・シュワイマー監督、クライヴ・オーウェン、キャサリン・キーナー共演の『チャット ~罠に堕ちた美少女~〈未〉』(10)、ヴィクトリア・マホーニー監督の『Yelling to the Sky(原題)』(11)。クラークが初めてアメリカで注目を浴びたのは、絶賛されたショウタイムのドラマシリーズ「ブラザーフッド」(06~08)に出演し、ロードアイランド州の野心ある政治家を演じたときだ。信頼できない地方政治や組織犯罪への対応に当たる役を務めた。他のテレビ出演作品としては、ショーン・ライアンが製作総指揮を務めた20世紀フォックスの刑事ドラマ「The Chicago Code(原題)」(11)があり、主演を務めた。出身地オーストラリアの作品では、フィリップ・ノイス監督の『裸足の1500マイル』(02)で助演し、『Better than Sex(原題)』(00)にも出演している。テレビでは、ジェフリー・ラッシュの相手役として「Mercury(原題)」(96)に出演した。クラークはメルボルンのビクトリア芸術大学を卒業。演劇の分野においては役者のみならず、監督としての経歴も積んでいる。

絶賛されたドラマシリーズ「ガールフレンド・エクスペリエンス」(16~)で共同企画と製作総指揮を務めたことで最もよく知られている。同じタイトルのスティーヴン・ソダーバーグ監督による長編映画に基づいて製作されたこの作品は、2015年に初演し、ゴールデングローブ賞にノミネート。その後すぐにシーズン2が製作され、2017年に放送された。サイメッツの監督デビュー長編映画である『Sun Don’t Shine(原題)』(12)は2012年サウス・バイ・サウスウエストで審査員特別賞を受賞。また、ゴッサム・インディペンデント映画賞2部門にノミネートされた。2018年、サイメッツは高く評価されたFOXの連続ドラマ「アトランタ」(16~)で2つのエピソードの監督を務め、その後同局とテレビ番組の制作開発に関する契約を交わした。

 

出演作として有名な映画には、ゴッサム・インディペンデント映画賞にノミネートされたシェーン・カルース監督の『Upstream Color(原題)』(13)、リドリー・スコット監督の『エイリアン:コヴェナント』(17)などがあり、今後公開予定の映画としては、『My Days of Mercy(原題)』(19)、『Wild Nights with Emily(原題)』(19)がある。サイメッツのテレビ出演作には、ネットフリックスの「ストレンジャー・シングス 未知の世界」(16~)、AMCの連続ドラマ「THE KILLING」(11~14)、クリストファー・ゲスト監督のHBOコメディシリーズ「Family Tree(原題)」(13))などがあり、今後は「Get Shorty(原題)」(17~)シーズン2の公開が予定されている。

劇場でキャリアをスタートさせた。1973年には、ブロードウェイデビューの3週間後にデヴィッド・ストーリーの「The Changing Room(原題)」(71)でトニー賞を受賞。それ以来、ブロードウェイ作品20作に出演し、トニー賞に5回ノミネートされている。さらに2度目のトニー賞を受賞、ドラマ・デスク・アワードを4度受賞し、アメリカン・シアターの殿堂入りも果たしている。ブロードウェイ出演作品にて主要な役を務めたのは、「My Fat Friend(原題)」(74)、「Trelawney of the ‘Wells’(原題)」(75)、「Comedians(原題)」(76)、「Anna Christie(原題)」(77)、「Bedroom Farce(原題)」(79)、「Beyond Therapy(原題)」(82)、「M. Butterfly(原題)」(88)、「The Front Page(原題)」(86~87)、「Retreat from Moscow(原題)」(03~04)、「All My Sons(原題)」(08)、「The Columnist(原題)」(12)があり、ミュージカル作品では2度目のトニー賞を受賞した「Sweet Smell of Success(原題)」(02)と「Dirty Rotten Scoundrels(原題)」(05)がある。

リスゴーは英国のロイヤル・シェイクスピア・カンパニーとロイヤル・ナショナル・シアターの両方で演じた経験があり、「The Magistrate(原題)」(85)に前者ではマルヴォーリオ役として、後者では題名役として出演した。2014年にはニューヨークの舞台に戻り、まずはパブリックシアターが主催するシェイクスピア・イン・ザ・パークでリア王を演じ、続いてブロードウェイではエドワード・オールビーの「A Delicate Balance(原題)」(66)に出演した。2018年4月、レナード・バーンスタインの「キャンディード」(89)カーネギーホール公演にヴォルテール役/パングロス博士役として出演した。

2008年、ワンマンショー「John Lithgow: Stories by Heart」(08)をリンカーンセンター劇団のために企画。その後10年にわたり、国内35都市で公演を行った。2018年にはラウンドアバウト・シアター・カンパニーに温かく歓迎され、ブロードウェイで3か月公演を行った。2019年4月に初演が予定されているルーカス・ネイスによる舞台「Hillary and Clinton(原題)」(19)でブロードウェイに戻り、ローリー・メトカーフと共演する。

1980年代初めに映画出演でも実績を残し始める。当時、『ガープの世界』(82)と『愛と追憶の日々』(83)で2年連続アカデミー賞®にノミネートされた。その前後では、映画45作品以上に出演しており、中でも有名なものは以下がある。『オール・ザット・ジャズ』(79)、『ミッドナイトクロス』(81)、『トワイライトゾーン/超次元の体験』(83)、『フットルース』(84)、『2010年』(84)、『バカルー・バンザイの8次元ギャラクシー〈未〉』(84)、『ハリーとヘンダスン一家』(87)、『メンフィス・ベル』(90)、『レイジング・ケイン』(92)、『リコシェ』(91)、『クリフハンガー』(93)、『オレンジカウンティ』(02)、『シュレック』(01)、『愛についてのキンゼイ・レポート』(04)、『ドリームガールズ』(06)、『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』(11)、『俺たちスーパー・ポリティシャン めざせ下院議員!〈未〉』(12)、『40歳からの家族ケーカク』(12)、『インターステラー』(14)、『人生は小説よりも奇なり』(14)、『ザ・コンサルタント』(16)、『女神の見えざる手』(16)、『Beatriz at Dinner(原題)』(17)、『パパVS新しいパパ2〈未〉』(17)。

今後は以下を含む映画に出演する。ミンディ・カリング監督、カリング、エマ・トンプソン、ヒュー・ダンシー共演の『Late Night(原題)』(19)、ブライス・ダナーの相手役として『The Tomorrow Man(原題)』(19)。また、シャーリーズ・セロン、ニコール・キッドマン、マーゴット・ロビー、アリソン・ジャネイと共に、タイトル未定のチャールズ・ランドルフによる公開予定作品にてFOXニュースの文化を取り上げ、ロジャー・エイルズ役を演じる。リスゴーはテレビ出演作において12回エミー賞にノミネートされている。受賞は6回果たしており、「世にも不思議なアメージング・ストーリー」(85~87)の1エピソード、ショウタイムの「デクスター ~警察官は殺人鬼」(06~13)における12エピソード、ウィンストン・チャーチルとして助演したネットフリックスのオリジナルドラマ「ザ・クラウン」(16~)の他、残りの3つはNBCのヒット作「3rd Rock from the Sun(原題)」(96~01)でおかしな最高司令官ディック・ソロモン役を演じ、受賞している。同作品が放映されていた6年の間でリスゴーはゴールデングローブ賞、全米映画俳優組合賞を2つ、アメリカン・コメディ・アワードも受賞し、放送終了後にはハリウッドのウォーク・オブ・フェームにプレートが加えられた。さらに、上述の「デクスター~警察官は殺人鬼」(06~13)でトリニティキラーとして悪魔のような役を務め、2度目のゴールデングローブ賞を受賞した。最近では「ザ・クラウン」(16~)でウィンストン・チャーチルとして変革を起こす役を演じ、自身最新のエミー賞を受賞。同シリーズと共に無数の称賛を得た。エミー賞に加えて、ゴールデングローブ賞の助演男優賞にノミネートされ、放送映画批評家協会賞の助演男優賞を受賞。さらに、全米映画俳優組合賞でも助演男優賞を受賞した。

2017年には新しいNBCコメディシリーズ「Trial & Error(原題)」(17~18)に主演し、妻を殺したとして告訴される、変わった教授を演じた。

1998年以来、ニューヨーク・タイムズのベストセラーとして挙げられる子供用の絵本を9冊執筆しており、最近の作品には『Never Play Music Right Next to the Zoo(原題)』(13)がある。アメリカの主要なオーケストラと共に子供向けのコンサートを開催したこともあり、子供向けのアルバム3枚(「Singin’ in the Bathtub(原題)」(99)、「Farkle & Friends(原題)」(02)、グラミー賞にノミネートされた「The Sunny Side of the Street(原題)」(06))をリリースしている。「子供にアートをもたらし、アートに子供を招いた」として、ニュー・ビクトリー・シアター・アーツ・アワードを授与された。

2011年、ハーパーコリンズ社がリスゴーの伝記『Drama: An Actor’s Education(原題)』(11)を出版。35歳までの彼の人生とキャリアを紹介した。1970年代のニューヨーク、ロンドン、アメリカの地方の劇場の様子を生き生きと描写し、当時の有名なパフォーマーやディレクターとのコラボレーションを思い返している。

ニューヨークのロチェスターで生まれ、オハイオ州で育った。ニュージャージー州プリンストンの高校を卒業し、ハーバードカレッジで学び、また、フルブライト奨学金を受けてロンドン・アカデミー・オブ・ミュージック・アンド・ドラマティック・アーツで学ぶ。フルブライト・ライフタイム・アチーブメント賞を授与され、アメリカ芸術科学アカデミーへの招聘、ハーバードより名誉博士号も受けた。俳優として初めてハーバードの卒業式で演説を行う機会も与えられた。ロサンゼルスとニューヨーク在住。名誉教授のメアリー・イェーガーと結婚し、30年以上が経ち、3人の子供を育て、孫が2人いる。

『スノーマン 雪闇の殺人鬼〈未〉』(16)にマイケル・ファスベンダーと共に出演。他にも「スニーキー・ピート」(15~19)、「Younger(原題)」(15~)、「カレッジ・フレンズ」(17~)への出演や、「ジ・アメリカンズ」(13~18)、「GOTHAM/ゴッサム」(14~19)、「フォーリング・ウォーター」(16~18)へのゲスト出演、「Marvel ジェシカ・ジョーンズ」(15~19)では父親と共演をしている。短編映画「The Huntress(原題)」(17)では女性狩猟家のハンナを演じ、「Between Air And Earth(原題)」(14)では使われていない列車のトンネルの中で孤児になる。映画祭で好評であった「砂の城〈未〉」(17)では妹のエイミーに砂を投げつけられる。インディーズ長編映画「Damsel(原題)」(18)では妹のウーナと共にお泊り会からエイミーを閉め出し、復讐の機会を得た。舞台では、「Number The Stars(原題)」(14)でエレン役を、「The Trial(原題)」では幼いアルカディア役を、「アニー」(82)ではサンディー役を演じた。

演劇を始めたのは1歳の頃。父親の映画『Days Dance(原題)』にウーナが出演し、自転車に乗れるようになるのを見たのがきっかけとなった。歌を歌うこと、ダンス、新体操、作文、ホットヨガ、母親と健康的な食事をすることが好き。父親の長編映画『The Hart Sisters(原題)』製作時には、ビーンズ・ハート役を演じる予定。

 カナダ人俳優。エージェントにより地元の演劇ショーケースで発掘され、数週間後にはテレビドラマ「Shoot the Messenger(原題)」(16)にキャスティングされた。それ以来、「Kim's Convenience(原題)」(16~)、「エクスパンス -巨獣めざめる-」(15~)、プライムタイム・エミー賞受賞した「ハンズメイズ・テイル/侍女の物語」(17~)に出演している。

 双子の姉妹アンバーと共にモデルとしてキャリアをスタートさせ、生後6か月の頃にはカナダのフランス語ソープオペラ「Un monde à part(原題)」(04~06)に出演した。それ以来、アリッサとアンバーは数々のテレビコマーシャルに出演し、2016年にはカナダのフランス語テレビドラマ「Mes Petits Malheurs(原題)」(16)でシャイニング・ツインズの役を獲得した。姉妹はまた、多くの作品を残しているカナダ人映画製作者マシュー・ランキンの公開予定作品『The 20th Century(原題)』(19)にも出演予定。