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この度、今年最後となる13日の金曜日に相応しい衝撃の”禁忌”ホラーの謎に迫る特別映像を解禁いたします!

本作は、田舎へ引っ越してきた家族が、新居の裏にある謎めいた動物の墓地“ペット・セメタリー”と奥深くにある邪悪な森の土地によって破滅の一途を辿ることとなる衝撃の”禁忌”ホラー。今回解禁された特別映像では不気味なお面を被った子供たちが墓を練り歩く奇怪さや、先住民が森に残した謎の印、本に記された“ウェンディゴ”という悪霊の存在から、闇の奥深くに森が生きているような得体の知れない恐怖が漂い、まさに不吉な日・13日の金曜日に相応しい映像です。そして娘を失い悲しみに暮れる父・ルイス(ジェイソン・クラーク)に、隣人のジャド(ジョン・リスゴー)は、「あの土地は、死者を生き返らせる」と明かし、森の中へ足を踏み入れる二人。禁忌に触れてしまったルイスたちの元には、想像を絶する恐怖の代償と破滅の一途が待ち受けています!

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本作のメガホンをとったケヴィン・コルシュ監督&デニス・ウィドマイヤー監督はどちらもスティーヴン・キングの熱狂的な大ファンであり、10代の頃に小説版を読んだデニスは「非常に人間らしい要素を取り上げている。家族を守るために思いも寄らないことを犯してしまうことで、全てが始まる。読み進めたら危険な本だと感じたが、想像通り、長い間頭から離れなかった」と語っており、ケヴィンも「S・キング史上最恐の作品が『ペット・セメタリー』だ」と、この作品が秘める脅威を力説しています。『キャリー』(76)や『シャイニング』(80)を抑えて、キング映画の中で当時最高の興収を上げた前作ですが、原作とファンの気持ちを深く理解したケヴィン&デニスが描くリメイク版の本作では、原作や前作で中心になっていた一家の息子の弟ではなく、姉を話の中心に置き、生き返らせたことで、より一層「家族」と「死」というテーマが深掘りされており、全米公開後”最高のスティーヴン・キング映画の1つ”とも評されています!遂に日本上陸する本作の続報に是非、ご注目ください!

この度、監督&キャスト陣が本作で描かれる“恐怖”を語る特別映像を解禁いたします!

先週末よりキング原作の『ドクター・スリープ』が公開となり、SNS上では「怒涛のスティーブンキング大感謝祭が行われている!」、「ITに続きドクタースリープ、ペットセメタリーとスティーヴンキング作品が目白押しで嬉しい!」、「ドクタースリープにペットセメタリー。お祭りのようや。ホラー映画のお祭りや!」と、今年から来年にかけてキング作品が立て続けに公開されることを喜ぶホラー映画ファンたちの声が多く上がっています。そんなキング作品祭りのトリとなる本作は、キング自身が舞台となった道路側に家族と住んでいたこと、当時住んでいた家の裏に本作同様に死んだペットのお墓である“ペット・セメタリー”があり、自身の娘が飼っていた猫が交通事故にあったことなど、ストーリーとプライベートが重なりあまりにも私的な内容であるためキングが出版を見送っていた問題作。

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今回解禁となった映像では、本作の監督を務めるキングファンでありギレルモ・デル・トロとともにホラー映画『MAMA』(13)の続編を製作したデニス・ウィドマイヤーとケヴィン・コルシェが「最恐の映画を作るならスティーヴン・キング作品で決まりだ。原作『ペット・セマタリー』はキング史上最恐だ」と、モダンホラーの帝王と称されるキングの作品がホラー映画の中で一番であり本作が一番恐いと断言。続けて、本作で大切な娘を亡くし禁忌を犯してしまう父親・ルイスを演じたジェイソン・クラークは「”本当の恐怖とは何か”を教えてくれる作品だ。」と本作では“恐怖”の本質が描かれていることを明かし、ルイスが禁忌を犯してしまうきっかけとなる“秘密”を教えてしまう隣人・ジャドを演じたジョン・リスゴーも「かけがえのない人を失うこともある。もし取り戻せるとしたら?」と、ただ恐ろしいだけでなく、人間の内面から描かれる部分が人々に恐怖を与えると続けます。

特別映像内では、ジャドがルイスに「気持ちは分かるが・・・アレは別の生き物だ。時には死の方がいい。」と語るシーンが。愛する娘の死を受け入れることのできない父の悲しみによってストーリーが進んでいく本作ですが、キングは「“時には死の方がいい“という謳い文句は、決して自殺について語っているわけではないんだ。この本は、重い病気や、あきらめられない想いを経験したことがある人なら理解できると思う。生きていれば親や祖父母の死を経験するわけだから、ある意味全ての人が共感できる内容なんじゃないかな。」と、誰もが避けて通ることができない死というものを題材にしているので、共感を生むとともに本当の恐怖を味わうことができることを明かしています。(※2019/3/29 Entertainment Weeklyのインタビューより引用)