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この度、監督&キャスト陣が本作で描かれる“恐怖”を語る特別映像を解禁いたします!

先週末よりキング原作の『ドクター・スリープ』が公開となり、SNS上では「怒涛のスティーブンキング大感謝祭が行われている!」、「ITに続きドクタースリープ、ペットセメタリーとスティーヴンキング作品が目白押しで嬉しい!」、「ドクタースリープにペットセメタリー。お祭りのようや。ホラー映画のお祭りや!」と、今年から来年にかけてキング作品が立て続けに公開されることを喜ぶホラー映画ファンたちの声が多く上がっています。そんなキング作品祭りのトリとなる本作は、キング自身が舞台となった道路側に家族と住んでいたこと、当時住んでいた家の裏に本作同様に死んだペットのお墓である“ペット・セメタリー”があり、自身の娘が飼っていた猫が交通事故にあったことなど、ストーリーとプライベートが重なりあまりにも私的な内容であるためキングが出版を見送っていた問題作。

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今回解禁となった映像では、本作の監督を務めるキングファンでありギレルモ・デル・トロとともにホラー映画『MAMA』(13)の続編を製作したデニス・ウィドマイヤーとケヴィン・コルシェが「最恐の映画を作るならスティーヴン・キング作品で決まりだ。原作『ペット・セマタリー』はキング史上最恐だ」と、モダンホラーの帝王と称されるキングの作品がホラー映画の中で一番であり本作が一番恐いと断言。続けて、本作で大切な娘を亡くし禁忌を犯してしまう父親・ルイスを演じたジェイソン・クラークは「”本当の恐怖とは何か”を教えてくれる作品だ。」と本作では“恐怖”の本質が描かれていることを明かし、ルイスが禁忌を犯してしまうきっかけとなる“秘密”を教えてしまう隣人・ジャドを演じたジョン・リスゴーも「かけがえのない人を失うこともある。もし取り戻せるとしたら?」と、ただ恐ろしいだけでなく、人間の内面から描かれる部分が人々に恐怖を与えると続けます。

特別映像内では、ジャドがルイスに「気持ちは分かるが・・・アレは別の生き物だ。時には死の方がいい。」と語るシーンが。愛する娘の死を受け入れることのできない父の悲しみによってストーリーが進んでいく本作ですが、キングは「“時には死の方がいい“という謳い文句は、決して自殺について語っているわけではないんだ。この本は、重い病気や、あきらめられない想いを経験したことがある人なら理解できると思う。生きていれば親や祖父母の死を経験するわけだから、ある意味全ての人が共感できる内容なんじゃないかな。」と、誰もが避けて通ることができない死というものを題材にしているので、共感を生むとともに本当の恐怖を味わうことができることを明かしています。(※2019/3/29 Entertainment Weeklyのインタビューより引用)