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“死”から蘇った娘を受け入れられず苦悶する母と、娘の姿を捉えた戦慄の本編映像を解禁いたします!

この映像は、エリーの死の傷をいやすために実家に帰省していた母レイチェルが自宅に戻ってきた時の様子を捉えたものです。「ルイス、どういうこと?」と怯えながら尋ねるレイチェルに「エリーを手放せない」と答えるルイス。そしてレイチェルの前に現れたのは、ぼろぼろの姿で蘇ったエリーの姿だった・・・。ルイスは「僕のせいで死んだから呼び戻した」と墓地の奥の森にエリーを埋葬し、娘を蘇らせたというのだ。言葉が出ず涙を流しながら身体が固まるレイチェル。少女時代に死について壮絶なトラウマを抱えてしまったレイチェルは、娘の死を受け止め、蘇ったエリーをどうしても受け入れることができず、エリーに「ママ、うれしい?」と聞かれて首を縦にも横にも振ることもできない。苦悶の表情を浮かべるレイチェルに「君の娘だ。ハグしてやれ」と促すルイス。恐怖に耐えられないレイチェルは、息荒く抱きつくエリーをはがし息子のゲージを連れて2階に上がってしまう。
母に無表情で体をうずめ、「(レイチェルに)嫌われてる。いいの、私も嫌いよ」と無邪気に告げるエリーの言葉が、家族に迫る破滅を予感させる戦慄の本編映像となっています。

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製作を務めるマーク・ヴァーラディアンは、「多くのホラー映画は恐怖のみを取り上げていることが多いけど、本作では家族に襲い掛かる悲劇まで扱っている。これによってまた一段と恐ろしくなる」と、家族を絶望に陥れる本作ならではの恐怖について説明。この映像では愛する娘の死を受け入れられず”禁忌”を犯した父、蘇った娘の存在を拒絶する母という正反対のリアクションを捉えていますが、監督のひとりであるケヴィン・コルシュは、「愛する者を亡くしたり、死に対する恐怖は人間にとって普遍的なもので、誰もが共感できるテーマだと思う」と語っています。