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地獄を見てきた少女の憎悪が炸裂する、【閲覧注意】の本編映像を解禁いたします!

この映像は、蘇ったエリーが隣人ジャドに刃を向ける鬼気迫る場面を捉えたもの。エリーはあらゆる者に対して“憎しみ”を湛えてしまっていた。そして、生前この田舎のことを色々教わるなど隣人として親しくしてきたジャドにまで刃をむける。足首を切りつけられ床に倒れたジャドに向かい、不気味な仮面をかぶったエリーは、「ノーマは地獄で苦しんでる。あなたのせいよ。地獄で会ったわ」とジャドの亡き妻ノーマについて言い放ちながらじわりと歩み寄る。そして仮面を取ると、その顔はエリーではなくジャドの亡き妻に変わるのであった…。「ジャド、私が恋しい?」という偽物の妻の言葉に、恐怖のあまり後ずさりするジャド。それに対してエリーは容赦なくナイフを向け--。亡き妻の顔は「エリーもあなたのせいで苦しんでる。ルイスにあの場所を教えたから、エリーまで永遠に苦しむことになった」とジャドに告げる。

ジャドを演じるジョン・リスゴーは「その土地は、死者を生き返らせることができるが、代償があるんだ。クリード家の猫が死んだ時、この秘密を教えるべきかジャドは悩み苦しみ、クリード家を思うがあまり、過ちを犯してしまう」と役柄の背景を説明。そして、「人にはみんな“この人を失ったら生きていけない”というような愛する人がいると思う。それを失ったときに生き返らせるチャンスをもらったとしたらどうするか?ファウストのジレンマだよ」と語っています。ジャドにも、かつて愛する人が存在したのだ。ジャドは、そんな善意からとはいえ、死者を蘇らせる力を持つ邪悪な森の土地の秘密をルイスに教え、彼が禁忌を犯すきっかけを与えてしまうのだった。果たしてジャドはこの後どうなってしまうのか--?